2013年1月16日のパパ様ツイート

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2013年1月16日、パパ様・教皇ベネディクト16世は毎週水曜日恒例の一般謁見において、神がご自身を私たちに示された(御顔を現された)ことについて教えられました。この日のツイート(ツイッターへの投稿)も同じ主題です。

ツイートと、一般謁見におけるパパ様の演説の概要をご紹介致します。

● ツイート

―― 以下は、ツイートの訳です(訳・いつくしみセンター)

「隣人への愛を持っているなら、貧しい人や弱い人、病気の人、苦しんでいる人の中にキリストの御顔を見出すでしょう。」

善きサマリア人● 一般謁見演説概要
人類の歴史に神は介入され、ご自身を示されます。

旧約の完成の時、それはご降誕です。神ご自身が人となり、神について語られます。
神は新たな契約を通じて、神との愛の結びつきに入るよう招かれています。

イエスによって私たちは神の御顔を直接に見ることができるようになりました。
そして、イエスは新しい永遠の仲介者として、神と人とを結びつけます。「私たちはイエスにおいて御父を見、また御父と出会います。」

私たちは神はどんな方なのか知りたいと望みます。この望みはイエスに従うことで叶えられます。イエス・キリストのうちに神の御顔を見出すからです。

隣人愛によって人びとの中にイエスの御顔を見出さねばなりません。そのためには、「み言葉に耳を傾け、心のうちでみ言葉に語りかけ、歩み入り、いうまでもなく聖体の神秘のうちにみ言葉と本当に出会うこと」が必要です。「聖体は、神のみ顔を見ることを学び、神と親しい関係をもつための偉大な学びやです。」

また終わりの時、神は御顔を光りを持って私たちを満たして下さいます。
「私たちは地上で、神の国の実現を喜びのうちに待ち望みながら、この完成に向けて歩むのです。」

(以上の引用はすべて、カトリック中央協議会 教皇ベネディクト十六世の343回目の一般謁見演説 より)

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