メジュゴリエのノヴェナ(第5日)-30周年記念

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聖母マリアメジュゴリエに聖母が初めてご出現になってからこの2011年6月25日で30周年となります!
この記念すべき喜びの時を祈りのうちに感謝の心で迎えるために、ノヴェナの祈りが呼びかけられています。

このノヴェナは、6月15日から始まり、6月23日に終わります。
どこにいても、この喜びの祈りのうちに一致できる聖母巡礼として、ノヴェナをお捧げしませんか?

(英語: http://www.medjugorje.org/anniversarynovena.htm


第1日 第2日 第3日 第4日 第5日 第6日 第7日 第8日 第9日


【第5日】これまでにメジュゴリエを訪れた巡礼者のため

1.平和の元后への祈り (1日目を参照

2.聖霊に対する賛歌(Veni Creator Spiritus) (1日目を参照

3.ロザリオ-栄えの玄義

[黙想]

『イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。罪を犯す者はだれでも罪の奴隷である。奴隷は家にいつまでもいるわけにはいかないが、子はいつまでもいる。だから、もし子があなたたちを自由にすれば、あなたたちは本当に自由になる。あなたたちがアブラハムの子孫だということは、分かっている。だが、あなたたちは私を殺そうとしている。私の言葉を受け入れないからである。私は父のもとで見たことを話している。ところが、あなたたちは父から聞いたことを行っている。」』(ヨハネ8・34-38)

『愛する子供たち! 私の心の中には、救いの道を出発しながら、やがてそこを去った人々への小さな悲しみがあるとしてもなお、今日、私は幸せです。私がここで現れていることは、あなたたちを新しい道、救いへの道に導いていくはずです。そのために来る日も来る日もあなたたちを回心へと招いているのです。しかし、もし祈らないならば、あなたたちは回心の途上にいるとは言えません。私はあなたたちのために祈っています。そして平和のために神に取り次いでいます。神があなたの平和であるように、まず、あなたたちの心の中に平和、そしてまたあなたたちの周りに平和があるように。私の呼びかけに応えてくれてありがとう。』(1992年6月25日のメジュゴリエのメッセージ)

『キリスト教的祈りとは、神と人間とがキリストにおいて契約を結ぶことです。それは、聖霊と私たちから出て、人となられた神の御子の人間としての意志に結ばれ、そっくりそのまま御父へと向けられる、神と人間との行為です。』(カトリック教会のカテキズム 2564)

4.聖母の連願 (1日目を参照

[結びの祈り]
主よ、私たちの人生は御手の中にあります。あなただけが、救いが必要であるとご存知です。この30年間、私たちを救いの道に導くためこの地に来られた御母を通して私たちに教えて下さったことに感謝します。回心と祈りの道を、ここメジュゴリエにおいて歩み始めたすべての人びとを祝福し、強めて下さい。彼らの信仰、希望、愛を強め、あなたとの約束を決して破ることがありませんように。アーメン。


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