2025年4月2日(パオラの聖フランシスコ隠世修道者の記念日[任意])のミサの福音

パオラの聖フランシスコの奇跡(フランチェスコ・カペラ画)

picture: パオラの聖フランシスコの奇跡(フランチェスコ・カペラ画)
(足場から落ちた石工を、手の一振りで奇跡的に助けた)

パオラの聖フランシスコ(1416?-1507)イタリア生まれ。 信心深い両親のもとに生まれた。両親はアシジの聖フランシスコの執り成しを通して授かったと考え、フランシスコと名付けた。 まだ乳児の時に目が腫れて失明の危機に陥ると、両親は将来子供を1年間聖フランシスコ会に入会させると誓い、願いは聞き入れられ、病気は癒された。 13歳でフランシスコ会修道院に入り、禁欲的な1年間を過ごした。その後、両親の許可を得て、町から半マイルほど離れた場所で厳しい隠修生活を過ごすことにした。 そんな彼の生き方に従う者が次第に増え、この人たちはアシジの聖フランシスコ小修士会と呼ばれるようになり、1493年に「最も小さき者の会」となった。

「私の言葉を聞いて、私をお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。」(ヨハネ5・24)

永遠に生きたいからではなく、愛する方といつも共にいられるようになりたいと希望します。

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