フランシスコ教皇様「3月2日はウクライナのための『祈りと断食の日』に」

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キエフ・ペチェールシク大修道院[聖ソフィア大聖堂](ウクライナ)フランシスコ教皇様は、3月2日(灰の水曜日)を、戦争の脅威と緊張が高まっているウクライナの平和のために、『祈りと断食の日』とするよう勧められました。

2022年2月23日の一般謁見において、パパ様は「戦争の脅威に深く心を痛めています」と述べられ、ウクライナの平和を強く訴えられました。
「特別に、この日に祈りと断食を献げるよう、信者の皆さんに勧めます。平和の元后である方が、世界を戦争の狂気から守って下さいますように」。

パパ様の願いに応えて、灰の水曜日をその意向のために献げたいと思います。

photo © ウクライナの首都キエフのペチェールシク大修道院[聖ソフィア大聖堂] WikimediaCommons / PD

= 参考情報 =
Pope announces 2 March as day of prayer and fasting for Ukraine [Vatican News]

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