
聖母のしもべ会7聖人(13世紀半ば頃~14世紀)
全員イタリア・フィレンツェ生まれ。
1233年8月15日に聖母が7人に現れたことで隠遁生活を始めた。それはやがて「聖母のしもべ会」となった。聖母への崇敬、特に「聖母の7つの悲しみ」についての信心を広めた。
「私が来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。」(ルカ5・32)
招かれて何もかも捨てて従った徴税人。
その姿を、この四旬節中によく黙想することができますように。
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・ 聖母の7つの悲しみのロザリオ [WEBショップ]
・ 『聖母マリア 7つの悲しみの道行 7つの悲しみのロザリオ』 [WEBショップ]