新刊本『福音を生き抜く』の著者ご紹介

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『福音を生き抜く』

新刊本『福音を生き抜く』の著者キャサリン・ドゥ・ヒュイック・ドゥハーティについての紹介文が届きましたので、皆様にご紹介致します。


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ヨハネ・パウロ2世教皇様と著者

キャサリン・ドゥハーティは、1896年にロシアの恵まれた家庭に生まれましたが、ロシア革命を逃れてカナダに移住し、極貧生活を送りました。やがてその才能を活かして富と名声を得ましたが、主の呼びかけに応え、すべてを捨てて、トロントのスラム街やニューヨークのハーレムで貧しい人びとに仕えるフレンドシップハウスという信徒使徒職を始めました。

その後、カナダ・オンタリオ州コンバメーアに拠点を移し、貧しい人びとに仕える『マドンナハウス共同体』を築き上げました。
1985年に永遠のいのちへと旅立ちましたが、現在、列福列聖審理中となっています(現在「神の僕(しもべ)」の段階です)。

彼女は、貧しい人びと、迫害された人びと、小さな人びとを愛し、実際に福音を妥協することなく生きました。

たとえば、アメリカの南部の教会で、黒人席が設置されているのが普通だった時代、それは福音の教えに反すると講演をして回り、何度も危険な目にあいました。カトリック系大学が黒人の受け入れを拒否していた時代、黒人を受け入れるよう司教様に訴えてそれを初めて実現させました。

このような彼女の人生体験から生まれたこの本を、どうぞご一読下さい。

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