「イエスが、『今とった魚を何匹か持って来なさい』と言われた。」(ヨハネ21・10)……
「そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。」(ルカ24・45-46)……
「二人は、『道で話しておられるとき、また聖書を説明して下さったとき、私たちの心は燃えていたではないか』と語り合った。」(ルカ24・32)……
「イエスが、『マリア』と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、『ラボニ』と言った。」(ヨハネ20・16)……
「恐れることはない。行って、私の兄弟たちにガリラヤへ行くように言いなさい。そこで私に会うことになる。」(マタイ28・10)……
「それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。」(ヨハネ20・8)……
「星はおのおの持ち場で喜びにあふれて輝き、その方が命ずると、『ここにいます』と答え、喜々として、自分の造り主のために光を放つ。」(バルク3・34-35)……
トリノ大司教区が明日の聖土曜日に、この「聖骸布」をライブ配信します。……