「弟子たちは非常に恐れて、『いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか』と互いに言った。」(マルコ4・41)……
「神の国を何に譬えようか。…それは、からし種のようなものである。」(マルコ4・30,31)……
「ともし火を持って来るのは、升の下や寝台の下に置くためだろうか。燭台の上に置くためではないか。」(マルコ4・21)……
「聞く耳のある者は聞きなさい」(マルコ4・9)……
「神の御心を行う人こそ、私の兄弟、姉妹、また母なのだ。」(マルコ3・35)……
「国が内輪で争えば、その国は成り立たない。」(マルコ3・24)……
「皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし思いを一つにして、固く結び合いなさい。」(Iコリント1・10)……
「立ち上がりなさい。その方の名を唱え、洗礼を受けて罪を洗い清めなさい。」(使徒言行録22・16)……
「彼ら(使徒たち)を自分のそばに置くため、また、派遣して宣教させ、悪霊を追い出す権能を持たせるためであった。」(マルコ3・14-15)……
「…おびただしい群衆が、イエスのしておられることを残らず聞いて、そばに集まって来た。」(マルコ3・8)……