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モグロベホの聖トゥリビオ司教(1538?-1606)スペイン生まれ。
サラマンカの大学で法学教授を勤める。聖職者ではなかったが、宗教裁判の首席裁判官を勤めた後、ペルー・リマの司教に任命された。腐敗排除に努め、司教会議を通じて教区民の信仰の刷新を図った。また、インディオに特別な配慮を行った。リマの聖ローザおとめと親しい友人だった。
「イエスひとりと、真ん中にいた女が残った。」(ヨハネ8・9)
姦通した彼女は、その瞬間に走って逃げることもできたでしょう。しかし自分の罪を自覚し、償おうとしました。
自分の罪を認め、受け入れ、償えますように。

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