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ローマの聖フランシスカ修道女(1384-1440)イタリア生まれ。
内戦で荒廃したローマで、貧者を助け、病者を献身的に看護した。1425年、聖ベネディクトの修道会則に従い、貧者を助ける「トル・デ・スペキ女子修道会」を創立した。しばしば神秘的な体験をし、守護の天使と親しく語らったといわれる。
「預言者は、自分の故郷では歓迎されないものだ。」(ルカ4・24)
「知ったつもり」になったとたん、相手を「もっと知ろう」という意欲はなくなってしまいます。
知識欲ではなく、相手を知りたいという愛をもって主に近づけますように。

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