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聖ペルペトゥア 聖フェリチタス殉教者(?-203)
2人は、ローマ皇帝セプティミウス・セウェルス下の迫害によりカルタゴで殉教した。
聖ペルペトゥアは乳児を抱えた22歳の婦人、聖フェリチタスは奴隷で、妊娠中だった。求道者だった彼女たちは、捕縛直後に宣教師から洗礼を受けた。
その後、死刑判決を受け、猛獣の犠牲となって殉教した。
その殉教については、殉教者自身の筆録も含め、詳細な記録が残された。
「だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。」(ルカ15・32)
神様から離れている時、私たちの魂は死んだも同然です。
回心とゆるしの秘跡を通して、命の息吹を吹き込んでいただけますように。

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