
聖ロムアルド修道院長(952-1027)イタリア生まれ。
貴族の息子として生きていた時、父が起こした事件から逃れるために避難したベネディクト会修道院で価値観が一変し、隠修士の弟子となる。完徳を目指して修養する彼に多くの者が惹き付けられた。
イタリア各地を巡って、古い修道院の改革や、新しい修道院の創立を行った。中でも有名なのは「カマルドリ会」である。
「あなたからいただくすべてのものが、救いの御業の完成に役立つものとなりますように。」(集会祈願より)
苦しみも喜びも神様に献げながら、毎日を生きることができますように。
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