
聖テモテ・聖テトス共に、使徒パウロの弟子であり協力者。
聖パウロは彼らに手紙を送り、司牧と信徒養成を行った。
聖テモテはエフェソの初代司教となり、ドミティアヌス帝下に殉教したという。
聖テトスはクレタ島の司教として、最後までクレタ島で宣教活動に従事したと伝えられる。
「収穫のために働き手を送って下さるように、収穫の主に願いなさい。」(ルカ10・2)
(どこかにいないかな)ではなく、自分の共同体から今日司祭修道者への召し出しが一人でもあるよう、強く願い求めたいと思います。
picture: エフェソの司教聖テモテ(『バシレイオス2世のメノロギオン(聖者暦)』より)