タイム誌2013年「今年の人 Person of the Year」は教皇フランシスコ! 

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アメリカの雑誌「タイム誌」の編集部が、その年に(良くも悪くも)最も話題になった人物を選ぶ「今年の人 Person of the Year (パーソン・オブ・ザ・イヤー)」、10名の最終候補者の中から、今年は教皇フランシスコが選ばれたそうです。
嬉しいですね [E:heart01]

「今年の人」に選ばれた教皇としては、ヨハネ23世(1962)、ヨハネ・パウロ2世(1994)に次いで、3人目です。

ちなみに、今年注目された人びとのうちで、「今年の人」の最終候補者10名に残ったのは以下の方がたでした。

  • フランシスコ(ローマ教皇・3月ベネディクト16世の退位後、教皇に就任)
  • バッシャール・アル=アサド(シリア大統領・化学兵器の使用)
  • ジェフ・ベゾス(アマゾン創設者・ワシントンポスト買収、無人機での配送構想)
  • テッド・クルーズ(テキサス州上院議員・共和党 ティー・パーティの支援で当選)
  • マイリー・サイラス(歌手・2013年MTVビデオミュージックアワードでの過激なパフォーマンス)
  • バラク・オバマ(アメリカ大統領・2008年、2012年にも選出)
  • ハサン・ロウハニ(イラン大統領・核開発に関して仮協定)
  • キャスリーン・セベリウス(アメリカ保健福祉長官・医療保険制度改革開始に伴う監督と非難)
  • エドワード・スノーデン(元NSA職員・機密情報の漏洩後、ロシアへ亡命)
  • エディス・ウィンザー(同性愛者人権活動家・結婚防衛法に対して訴訟、米連邦最高裁で勝訴)

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