パパ様、全枢機卿と会見される

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教皇フランシスコは、2013年3月15日(金)午前11時にクレメンスの間で、コンクラーベに参加できなかった80歳以上の枢機卿方を含む、すべての枢機卿方と初めて会見を行いました。

この席で、枢機卿団首席枢機卿のソダーノ枢機卿を始め、使徒座空位期間中にカルメレンゴ(使徒座空位期間管理局局長)を務めたベルトーネ枢機卿らに感謝の言葉を述べられた。

また次のようにも述べられました。
「前教皇であるベネディクト16世に、心の奥底に祈りをもって光を灯して下さったことに感謝致します。」
「若い人びともまた、年嵩の者の知恵と知識を必要としている。良いワインは熟成するほど良いものとなる。」
「ドイツの詩人が(訳注:ヘルダーリン)言っています、『老年こそが平和で祈りの時』と。」

そして、ご自身の教皇職と、全枢機卿の聖職とを、教会の母である聖母のご保護に委ねられました

パパ様はその後、枢機卿一人ひとりから挨拶を受けられました。本や手紙、祝別された聖品の入った2つのバッグなどを贈った枢機卿もいました。
南アフリカ・ダーバンの大司教ウィルフリッド・フォックス・ナピアー枢機卿から「黄色のリストバンド」を贈られると、パパ様はその場で身に付けられました。

(枢機卿方一人ひとりから挨拶を受けるパパ様。なんだか楽しそうです [E:happy02] )

この日の午後、パパ様はローマのピオ11世クリニックに心臓発作で入院中のアルゼンチン人のホルヘ・メヒア枢機卿を見舞いました。容体はまだあまり良くないそうです。
病院職員とクリニックに来ていた人びとは、新教皇の訪問にビックリしましたが、長い盛大な拍手で教皇を迎えました。

= パパ様今後の予定 =

3月16日(土)午前11時 メディア関係者と会見
3月17日(日)正午 お告げの祈り
3月19日(火)午前9時30分 着座式(教皇就任)ミサ


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