連続殺人犯を止めたロザリオ

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「ロザリオの聖母の記念日」に当たり、ロザリオに関する奇跡的な話を1つご紹介致します。
『With Mary to Jesus』(Rev.Joseph M. Esper著)からの引用・翻訳です。

 

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ロザリオの聖母1978年1月15日午前3時、アメリカにあるフロリダ州立大学の女子寮に連続殺人犯バンディが忍び込んだ。
(訳注・彼は、1974年から1978年にかけて30人以上の女性を殺した有名な連続殺人犯テッド・バンディという男だった)

彼は、2人の女学生を殺害、2人に重傷を負わせ、なおも犠牲者を捜してさまよっていた。次の犠牲者と定めた女学生の部屋に入ると、眠る彼女の手にロザリオが握られているのが目に入った。
その途端、彼は凶器のバットを取り落として、部屋から逃げ去ったのだった。

のちに彼女は、学生寮に入る際、毎晩ロザリオを祈ると祖母と約束したのだと語った。たとえ祈りの途中で寝てしまうことがあっても。
その晩も彼女はロザリオを祈っていたので、犯人が侵入した時、その手にロザリオを持っていたのだった。

逮捕され、死刑が宣告されたバンディ死刑囚は、霊的カウンセリングを担当した司祭からその晩のことを聞かれ、「俺は明確な殺意を持って彼女の部屋に入った。でもある神秘的な力が自分を妨げたんだ」と語っている。

ロザリオは私たちを霊的に成長させるだけでなく、サタンの王国を攻撃するものでもあるのだ。

著名なエクソシストであるガブリエル・アモース(ガブリエレ・アモルト)神父も証言している。
「ある時、同僚が祓魔式の最中に悪魔がこう言うのを聞いています。
『アヴェ・マリアの祈りが1つ祈られるごとに、俺の頭がぶん殴られる。もしキリスト者がロザリオがどれだけ強力か理解しちまったら、俺は終わりだ』」

聖母のご保護を求めるとともに、サタンの勢力を打ち負かすために、毎日ロザリオを祈りましょう。

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