
picture: ドン・ボスコ(パオロ・ガイダーノ画)
—
聖ヨハネ・ボスコ司祭(1815-1888)イタリア生まれ。
貧しい農家に生まれ、苦労して司祭となる。
青少年に職業やキリスト教的生活を習得させる修道会として、1859年に男子修道会を創立。尊敬する聖フランシスコ・サレジオの名前を取って「サレジオ修道会」とした。
1872年にはマリア・マザレロと協力して「扶助者聖母会」(現:サレジアン・シスターズ)という女子修道会を創立した。
世界中に青少年のための学校や施設を運営し、教育活動を行っている。
「神はひとり子をお与えになるほど世を愛された、神を信じるすべての人が永遠のいのちを得るために。」(ヨハネ3・16)
特に今日、困難を抱える若者たちが、命の光である方を見出せるよう祈ります。神の愛を実感できますように。
