
picture: 聖セバスティアヌスの殉教(ソドマ画)
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聖セバスティアノ(?~3世紀末)フランス生まれ。
ローマ・ディオクレチアヌス帝下、キリスト教徒であることを隠して兵士となったが、密告により捕らえられ、弓での射殺刑となる。その時は一命を取り留めたが、残虐な迫害を公然と非難したため、殺された。
「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。」(マルコ2・27)
神の掟を他人を裁くための道具にすることなく、心を改め、自分らしく生きるための道標として、大切にすることができますように。
